
顧問先第一の丁寧な対応
先生が築き上げてきた信頼関係を尊重し、お客様に不安を与えないソフトランディングな引継ぎを行います。
ワンストップの対応力
社労士業務だけでなく行政書士としての知見も持ち合わせているため、許認可等が絡む顧問先の複雑なご相談にも包括的に対応可能です。
専門性の研鑽
法改正を常に把握し、社労士の知見を深めます。クライアントへ最良の解決策を提供できるよう、実務家として日々自己研鑽を怠りません。
3つの引継ぎプラン
ご希望に応じた引継方法をご用意しております
段階的
フェードアウト型
数年かけて徐々に顧問先を移管。先生には顧問(相談役)として残っていただき、実務作業を当事務所が行うプランです。
完全引継ぎ
(リタイア)型
廃業や完全リタイアに向け、すべての顧問先を一度に、または短期間で移管します。譲渡対価についてもしっかりと協議します。
万が一の
セーフティネット型
平時は現状維持のまま、先生に不測の事態(病気や事故等)が起きた際に、速やかに業務を代行・引継ぐ事前協定を結ぶプランです。
引継ぎの流れ
ご相談から業務移管まで
秘密厳守でのご相談
まずは、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
「まだ具体的には決めていないが、選択肢を知りたい」という段階でのご相談も大歓迎です。ご自身の個人名や事務所名を伏せた匿名でのご相談もお受けしております。お預かりした情報が外部に漏れることは一切ございません。
現状のヒアリング
お会いして(またはオンラインで)、先生の現状のお悩みやご希望の引継ぎ時期などをじっくりとお伺いします。
同時に、現在の顧問先様の状況(業種、委託されている業務範囲、報酬単価など)をヒアリングさせていただきます。単にそのまま引き継ぐだけでなく、スムーズな移管に向けて顧問先リストの整理や再構築の視点も交えながら、最適な形を一緒に検討いたします。
引継ぎ条件の調整
ヒアリング内容をもとに、前述の「3つの引継ぎプラン」の中から、先生にとって最もご負担が少なく、顧問先様にとっても安心できる最適なスキームをご提案します。
事業譲渡(リタイア)型の場合は、この段階で譲渡対価などの条件面についても透明性を持ってお示しし、しっかりと協議を行います。
基本合意・引継ぎ契約の締結
ご提案したプランや条件にご納得いただけましたら、双方が安心して進められるよう、守秘義務契約(NDA)や基本合意書を締結いたします。ここから具体的な実務の移行準備に入ります。
顧問先様へのご案内・ご挨拶同行
引継ぎにおいて最も重要なのが、お客様へのご説明です。
先生が築き上げてきた信頼を損なわないよう、顧問先様へのご案内のタイミングや伝え方を綿密に打ち合わせます。必要に応じて当事務所の担当者がご挨拶に同行し、「日野社会保険労務士事務所という信頼できる後任である」ことをお客様に直接お伝えし、不安を解消します。
実務の引き継ぎ・移管完了
ご挨拶が完了した顧問先様から、順次、実際の業務や書類データの引き継ぎを行います。行政書士としての知見も活かし、各種許認可等の状況も漏れなく把握いたします。
移管完了後も、先生が「相談役」として残られるプランの場合は、定期的に連携を取りながら二人三脚でお客様をサポートしてまいります。
よくある質問
Faq
まだ引退時期を明確に決めていませんが、相談しても大丈夫ですか?
はい、もちろん歓迎いたします。
むしろ「数年後のリタイア」を見据えて、早い段階からご相談いただくことで、顧問先様に全く負担をかけない「段階的フェードアウト型」の移行や、万が一の際の「セーフティネット型」の準備など、選択肢が大きく広がります。情報収集の一環として、どうぞお気軽にご連絡ください。
顧問報酬が相場より安いお客様が多いのですが、引き継ぎの対象になりますか?
はい、対象となります。長年地域の企業を支えてこられた証であり、ご関係性を深く尊重いたします。
そのまま引き継ぐことはもちろん可能ですが、ご希望に応じて、無理のない範囲での「顧客名簿の整理・再編」に向けたコンサルティングも当事務所でサポート可能です。先生にとっても次世代にとっても、最適な引き継ぎの形を一緒に模索いたしますのでご安心ください。
顧問先にとって、別の事務所に引き継がれるメリットはありますか?
先生が築かれた信頼基盤を引き継ぎつつ、さらに幅広いサポートを提供できる点が大きなメリットとなります。
当事務所は行政書士業務も兼任しているため、許認可等が絡むご相談にもワンストップで対応可能です。また、ドローンビジネス等に関する人材開発支援助成金の活用提案など、新しい分野でのコンサルティングにも強みを持っています。顧問先様からは「より多角的な提案が受けられるようになった」と喜んでいただける体制を整えております。
現在雇用している事務スタッフも一緒に引き受けてもらうことは可能ですか?
はい、ぜひ前向きにご相談させてください。
先生の事務所の業務フローや、顧問先様の内情をよく知るスタッフの方々は、引き継ぎにおいて非常に心強い存在です。ご本人のご希望や当事務所の体制とすり合わせながら、雇用継続に向けて誠実に協議させていただきます。
相談したことや、顧問先の情報が外部に漏れることはありませんか?
秘密厳守をお約束いたします。
同業同士のコミュニティ等の繋がりもあるかと存じますので、情報の取り扱いには細心の注意を払っております。ご相談の初期段階では、お名前や事務所名を伏せた「匿名・イニシャル」でのご相談も可能です。具体的なお話に進む前には、必ず秘密保持契約(NDA)を締結いたします。
遠方(または県外)の事務所ですが、対応可能ですか?
基本的にはオンライン(Zoom等)を活用することで、全国どちらからでも初期相談は可能です。
実際の業務引き継ぎやご訪問の可否については、顧問先様のエリアやご希望の引継ぎプランによって柔軟に検討いたしますので、まずは一度お問い合わせください。
